マジックザギャザリング 渡部書店
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久しぶりの更新です。最近のDeckの動向は「TopDeck」や「ぎゃざ」等
の情報誌の方が充実しているのでそちらを読んでいただくとして
今後は、その時々の事象について、色々書いて行きたいと思います。
さて、連載(?)スタイルを変えての第1弾は、禁止カードとトレード
についてです。
  1. 禁止カードについて

    Dojoで知ったことですが、2000/04/01からExtendedで
    Dark RitualとMana Voltが禁止されるようです。
    http://www.thedojo.com/b001/rules.000301efe.shtml
    に該当の記事があります。

    上記のURLの文書をみると、Necro-Donate(Necropotence,
    Donate, Demonic Consultationを使ったDeckの総称)を
    使わせないようにするためと謳ってあります。

    禁止にするなら、壊れているカードして有名な、Necropotence
    の方が適切ではなかったのかと思います。
    Dark Ritualが禁止になるというのは、非常に残念です。
    第6版でDrak Ritualが落ちましたが、その後、ウルザズ・サーガや、
    メルカディアン・マスクスに収録されていただけに、この様に、
    Extendedで禁止になると、今後発売される拡張セットから
    落ちてしまうのではないかと心配です。

    個人的な見解ですが、現在の禁止カードのシステムは、
    禁止カード自体全く使えなくなると言う点で、ユーザにとっては、
    デメリット以外の何物でもないと思っています。
    できれば、特定の組み合わせで使うのを禁止位にとどめてもらえると
    非常に助かると思っています。
    発売スケジュールが早くてついていくのがやっとという所に、
    禁止カードとして、極々普通のCommonカードを入れられる
    Deckを根本から作りなおさなければという労力をしいてくるのを
    理不尽と言わずになんと言うのでしょう。

  2. トレード

    先日行われたネメシスのプレリリースに参加してきました。
    休憩時間中に参加者同士でトレードをすることがあるのですが、
    こう言ったことがありました。

    中学生くらいの少年が私のところにトレードを持ちかけて来ました。
    相手のカードホルダーには、特にめぼしいカードが無かったのですが、
    交易路が目についたので、強いて欲しいといえば交易路くらいですねと
    答えたところ、相手の中学生は、私のカードホルダーから、
    了解も得ずにおもむろに、ライトニングドラゴン、怨恨のプレミアカード、
    火口の乱暴者×2、憎悪×2を抜き始めました。
    その子が言うには、「火口の乱暴者はだまし討ちDeckにしか入らない
    から価値があまりないし、怨恨のプレミアカードは所詮コモンだし、
    憎悪はおまけだから2枚付けてください。」
    開いた口がふさがらないというのはこう言ったことでしょうか。
    もちろん、私は丁寧にトレードをお断りしました。シャークという言葉
    を何回か耳にしたことはありますが、実物を見たのは初めてでした。
    せっかくプレリリースに参加できて気分が良いのに、こういった輩
    に出会い、めっきりやる気がそがれてしまいました。
    プレリリースに参加している多くの人は、非常に礼儀ただしいのですが、
    たまに、自制心のかけらもないような人が混じっているのは非常に残念です。
    MtGをやるからには、相手を尊重するよう行動してもらいたいものです。

近々、アメリカに発注しているネメシスのBOXが届くはずですので、
次回は、仲間内でやるネメシスを使ったシールド戦について執筆予定です。